一般の最近のブログ記事

非居住者が不動産を売却した場合の源泉徴収

先日あるお客様が不動産を売却されたのですが、共有者のお一人が「非居住者」でした。

「非居住者」とは、日本に住んでいない人のこと。

非居住者が不動産を売却した場合には、買主様が納税義務者となり、売買金額の10%を源泉徴収しなければならないというもの。

例えば、手付金100万円、残代金900万円とすると、

手付金支払時に10万円を源泉徴収し、残代金支払時に90万円を源泉徴収しなければならず、買主様より源泉徴収の支払調書が売主様に発行されます。

支払調書の正式名は、「非居住者等に支払われる不動産の譲受けの対価の支払調書」...です。

複数の人の話では、租税条約にからみ日本の税務署が不動産譲渡所得に対する税金を取れなくならないように一番安全な課税をしているとのこと。

結局、日本以外の税率等が日本より有利な国で通常の所得と損益通算などをして申告・納税されてしまわないための制度で、10%をとりあえず徴収しておき、払いすぎなら確定申告しなさいということのようです。

ただし、居住用財産については適用されないとのことでした。

注意すべき点は、不動産売買の場合に不動産業者がうっかりこのことを忘れていると、納税義務者は買主様となるためあとから源泉徴収分の10%を返して欲しいと売主様に言わなくてはならなくなります。

住宅ローンの返済などに充ててしまった場合には返してもらうのが困難な場合もあり、その場合には10%追加して納税なければなりますので、ご注意ください。

 

カブトムシ♪

8/12~8/17まで夏期休暇を頂いておりました。

夏休みは子供たちのために頑張りましたが、今年は初めてカブトムシを捕りに行ってきました。

場所は山梨県の「金川の森」 ↓ というところで、

kabu.jpg

夜に捕りに行くつもりでしたが、おそらく夜は真っ暗なので、昼間下見に行ってきました。

せっかくなので昼間でもいないかとウロウロしていたら、いました!!!!

しかもオスです♪

見つけた時の写真は慌てていたため撮り損ないましたが、これです ↓

kabu1.jpg

子供以上に興奮してしまいました。

自宅で大切に飼っています。

山中湖 ペンション

山中湖に私の友人がやっているペンションがあります!

 

ペンションには様々なタイプがあり、「料理にこだわる」、「温泉がある」、「若い人向け」、「ファミリー向け」などのペンションがありますが、私の友人のペンションは「ファミリー向け」です。

 

人柄のいい巨大なオーナー(!)が待っています♪

 

この時期は木々の緑もきれいで、小鳥の声で目が覚めたり、リスが遊びに来たりと非日常が存分に味わえます。

是非一度 → 山中湖ペンション ピーチピット

任意売却 ブログ

株式会社ケイ・ティーホームの松浦さんがブログを始めたそうです♪

初めてのブログということで頑張ってほしいです。

ブックマークに当事務所も入れて頂きました!

 

松浦さんのブログは → こちら

腰痛で西千葉の鍼灸院に行ってきました♪

先日仕事で千葉方面に行っている時に以前からかかっている鍼灸の先生が独立した鍼灸院に行って来ました。

ひどい腰痛でしたが、見事に改善しました!!

お近くの方は行ってみてください!

西千葉のいちろう鍼灸整骨院

債権放棄と債務免除益

「債権放棄」...言葉だけは聞いたことがあるかもしれません。債権放棄とは、お金を借りた人(債務者)が返済できなくなった場合に、お金を貸した人(金融機関等の債権者)が貸金を返してもらう権利(債権)を放棄することを言います。

借りた人にとっては、大変ありがたいお話なのですが、一般的な金融機関ではまずやりません。やってくれる可能性があるとすれば、債権を金融機関から買い取ったサービサー(債権回収会社)が放棄することはあると聞いています。

しかし、一定の法手続き(破産手続き、民事再生手続き等)の中で行われる債権放棄は問題がないのですが、法手続きの中で行わない場合には、お金を借りていた人にとって債務免除益という「益」が発生したことになり、課税の対象となります。放棄してもらった金額のお金を贈与のようにもらった扱いとなりますので注意が必要です。

借金が無くなったあとで税金が残ってしまったら大変です!

そういった場合には、弁護士の先生など専門家の方にちゃんと相談しましょう♪

☆ベストファーザー賞☆

昨日、ベストファーザー<イエロールボン賞>の授賞式にご縁がありご招待いただきました。♪

今年で30回目を迎えるそうで、日本メンズファッション協会が主催しています。

各分野のベストファーザーが選ばれ、授賞式が行われます。

スポーツ部門で受賞された佐々木健介さんと一緒に写真を撮ってもらいました!

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賃貸借契約の更新料

住宅ローンとは関係がないのですが、同じ不動産関係の大きな問題として取り上げてみました。

賃貸借契約にかかわる更新料について複数の裁判が行われており、それぞれ地裁、高裁の判断が分かれています。地域によっても様々な慣習がある様ですが、最終的には最高裁が統一の判断をすることになりそうです。

「違法」となれば返還請求訴訟が大変な数になり、一般の大家さんや企業もかなりの打撃をうけることになりそうです。

訴訟の相談相手としては、弁護士よりも簡裁代理権をもつ司法書士の先生が取り扱うことになるのではないでしょうか。

不動産業者にも影響が出そうですね...。

◎新年明けましておめでとうございます◎

本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年もどんどん新規の住宅ローンや借り換えについてご相談下さい。ご連絡をお待ちしております♪

紅葉の季節です♪

当事務所の裏にある教育のDVC00010.JPG森公園で紅葉が見頃です♪

...癒されます。

紅葉の時期が終わってしまうと、葉が落ち、また寂しげな景色になってしまいます。

来年の新緑が楽しみです!

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